
What is The Kingdom of Erewhonia?
エレフォニア王国は絶対君主制です。国王が国家元首として代表と象徴を務める主権国家ですが、その傍らで王室、貴族議会、エスノメ教団が一丸となって国を支えています。エレフォニア王国民は世俗法と宗教法によって定められており、血統や土地で民族を選ぶことはなく、個々を尊重します。エレフォニア王国は、いわゆるミクロネーションと呼ばれる非常に小規模かつ非公式な未承認国家ですが、2024年に2代目国王であるKatherine Campbellがバーチャル界で独立宣言して以降、国是である「栄光は星々の輝きの下に」に基づき、エレフォニア王国は新たな国としての文化や形態を築きつつあります。

▲国王の紋章


▲貴族院の紋章
▲El Stellarism教団の紋章

NATIONAL FLAG
エレフォニア王国の旗は次のように定義されています。
栄光の黄、誠実の白、誇りの赤の三色から成ります。これはエレフォニア王国の国王、貴族院、教団をそれぞれ暗喩しており、右上から左下に向かって斜めに、倒れるように流れることで、三者一体となってエレフォニア王国を支えていることを示しています。比率は黄、白、赤の順に大きく描かれており、これらは国の臨機応変に変化していく様子とユーモアを象徴しています。
国旗のデザインは王室が敬愛するデザイナー、Willow Harperが担当しました。

NATIONAL EMBLEM
エレフォニア王国の国章は、国王の個人的な紋章です。
栄光を表すグロリオーサの根に立体星があしらわれ、それらを月桂樹が装飾している盾を、蛸が支えている後ろから光が差しています。この蛸は島に伝わる民間伝承にて国を守護していると言われています。
ひし形が散りばめられたマントには冠が被せられており、その上のクレストには国の標語が、下部のリボンには国名が英語表記にて記されています。
紋章の構成はWillow Harperによって定められ、王室が公式に使用している図案は紋章学者・邇邇肆(@1riku8haku3gen)様のお力添えにより描かれました。
